1月21日(木) 22日(金) 6年「がん教育」
2人に1人はがんになるといわれる今の時代。
奥井さよ子さんをお招きし、ご自身の体験をもとにお話をしていただきました。
「がん」だと告知されたときのこと、その後の治療のこと、今どのような思いをもって生活しているかなど語っていただきました。
 
がんをわずらってわかったこと、それは、「がん=死ぬ」ということでなく、「生きる時間が与えられた」ということだそうです。だからこそ、「いただいた命を大切に」という語りかけに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
 




1月13日(水) 不審者侵入対応の避難訓練
「学校に不審者が侵入!」これを想定しての避難訓練をしました。
 コロナ対策のため、不審者対応のようす、そして警察から子どもたちへのお話などは、リモートで各学級へ配信しました。
 

 

 
 子どもたちの訓練ということと、先生方の訓練ということも兼ねています。犯人役の警察官も、サングラスをとるとやさしい雰囲気をかもしだしておられました。自分たちの命を守るための合言葉、「いかのおすし」を確認して訓練を終えました。
  

 



1月6日(水) 3学期始業式
 コロナ感染対策のため、子どもたちはそれぞれの教室で校内放送を聞きながら始業式をしました。 
 

  
 校長先生からのお話、生徒指導の麻生先生からのお話の後は、各学年代表の子どもたちからの発表です。3学期にがんばりたいこと、3学期のめあてについての発表をしました。原稿メモを見ながらのスピーチもありましたが、メモなしのスピーチもありました。
 教室では、始業式の放送を聞いた後、どんなお話だったかふりかえりながら自分たちのめあてを確かめあいました。