5月20・21日(水・木) 分散登校  今、学校は
登校したら、まず一番に手洗いです。それから、朝の活動となります。健康観察をしたり、ゲームをしたり、先生からお話を聞いたりします。一年生のある教室では、「きりつ」「れい」の仕方を練習していました。「みぎ」「ひだり」についても、黒板にあるカードで確かめたり、つくえの上のノートや筆箱でたしかめたりしていました。
一つ一つ、きちんと学習を積み上げていこうとがんばる子どもたちです。
 

 

 

 
教室前の廊下や教室のうしろ、壁面など、いろいろなところに、学習でとりあつかう教材が置かれています。休み時間には、「パプリカを踊ろう」と校内放送があり、先生たちも外に出ていっしょにダンスをしています。

休み時間のおわりや、活動に一区切りをつけた時などは、こまめに手洗いをしています。もちろん、放課後の消毒作業にも力を入れています。
 

5月18日(月) 5年生、6年生の登校
 分散登校をするにあたり、まずは、5年生、6年生に登校してもらいました。
19日からの分団登校が安全にできるようにということで、分団会をしました。

 この日、1学級の人数が多い6年生は、部屋が広い特別教室ですごしました。
 

 

 

5月18日(月) 感染防止の取組
 最も大切な取組は、「マスク着用」と「こまめに手洗い」、そして「換気」です。
 もちろん、「密閉」「密集」「密接」の三密を避けることも大切です。
 学校で、先生たちができることは、定期的に消毒することのほか、換気、机を離して座れるようにする、たくさんの人が集まらないように配慮する、子どもたちに声をかけていく・・・こういうことしかできません。とにかくウィルス感染しないように努力することです。子どもたちにも、「まずは手洗い」「とにかく手洗い」そして「マスク着用」です。
 感染防止のための取り組みは、校医の先生や薬剤師の先生、市教委と相談しながら取り組んでいます。
  

 

 
ごみ箱は、教室からろうかに出しました。
そして、ふたをつくって、学年で使うようにしました。
ペダル式のものもあります。
中のゴミは、みんなが下校したあとの消毒作業のときに処理する計画です。


5月15日(金) 子どもたちを待つ教材園
 学校ボランティアの奥村さんと地域協働学校担当の奥井先生が、教材園を整備してくださいました。子どもたちが登校すれば、いつでも実習できるようにということからです。来週から、分散登校です。子どもたちのにぎやかな声を教材園も待っているようです。